世界どこでもドクター『海外医療のコンビニ』

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    海外で『あなたに最適な病院』をご紹介します。

       
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    世界どこでもドクター『事業理念』

     近年、日本から海外へ渡航される方の行き先(国・都市)は多様化し、これまで渡航数の少なかった国・都市にも滞在される方が増えております。海外で病院を必要とされる方に加え、最先端の海外医療を受けられたい方に対しても、世界で適切な医療機関を迅速に受診できる手助けが求められております。『世界どこでもドクター』は、世界各国の提携医療機関・医療関係者様にご支援を頂き、数多くの患者様のケアに努めて参りました。今後も最新の医療事情を把握し、『海外医療のコンビニ』として、全てのご相談に真摯に答えられる医療アシスタンスを事業理念として参ります。宜しくお願い申し上げます。


    『世界どこでもドクター』が、あなたのお役に立てる事

     海外の医療事情に精通し、あなたに最適な病院をご紹介いたします。どの病院を選ぶのが良いか迷われている方に、適切なアドバイスをお届けいたします。

     海外で『あなたに最適な』病院をお探しの方は、【世界どこでもドクター】にご相談ください。【世界どこでもドクター】は、渡航者数の多い東アジア・東南アジアに加え、オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ諸国から中近東・アフリカに至るまで、世界各国の病院をご紹介いたしております。救急外来・総合内科・小児科・産婦人科・外科・整形外科・胃腸科・脳神経科・健康診断・眼科・耳鼻科・精神科・皮膚科・美容科・泌尿器科・中医漢方など、あらゆる診療科目に対応し、患者様が症状に適した医療機関に受診頂けますよう努めております。日本国内の皆様へは、海外滞在時の必要な時に備えて、渡航先の医療情報を提供しております。


    創業者『高木毅(たかぎつよし)』の経歴

    • 世界どこでもドクター
    • 『海外医療のコンビニ』として、全てのご相談に真摯に答えます。

    • 高木 毅(たかぎ つよし)海外医療コーディネーター
    • 夢は『世界どこでも、より良い医療を、患者様に提供すること』

    • 経歴:
    • ・名古屋市生まれ・垂井町(岐阜県)育ち
    • ・滝高校(愛知県)卒業後、政治家になり日本を変えたいと志し渡米
    • ・ワシントンD.C.アメリカン大学「国際関係学部(国際政経)」卒業
    • ・在学中のインターンシップで出会った起業家に誘われて中国へ
    • ・中国遼寧省の日系クリニックにて、医療通訳(中国語/英語)従事
    • ・香港に移住して起業・医療アシスタンス会社を設立して独立
    • ・ヨーロッパの拠点としてルーマニアで起業ビザを取得し会社設立
    • ・2018年現在、海外医療9年目:世界各国にて患者様と病院をつなぐ

    • 資格:
    • ・医療通訳士『英語』『中国語』
    • ・赤十字救急法救急員 JRCS Basic First Aider


    海外の医師・病院・クリニック・医療機関の選び方

     海外に滞在時、現地の医療事情は誰にとっても大きな悩み事のひとつです。言葉が通じない異国で体調を崩してしまったらどうしよう、必要な時に受診をしたいが、どこの病院に行けば良いのか分からない等、海外への渡航に伴い多くの人が漠然とした不安を抱くのではないでしょうか。小さなお子様を連れての海外滞在では、尚更です。期待に叶う医療機関や医師をどのように探せば良いか、以下にまとめます。


     まずは、現地の医療事情に精通する方から意見を聞いてみましょう。比較的高い評価を得ている医師・病院・クリニック・医療機関を候補とすることがその第一歩です。その上で、利便性などを考えてお選びください。自らに合った良い医療機関を選ぶ基準は、とても重要です。これは海外に滞在される方だけに限るものではなく、日本で良い医療機関を探す場合にも役立つことです。その基準をご紹介いたします。


    診察前:第一印象

     初めて会ったときの第一印象はとても大切です。良い医師を前にすると、たとえ不安でいっぱいの患者様であったとしても、ホッとします。最初の印象は、その後の医師との信頼関係を築けるかどうかを判断できるくらい大きな部分を占めます。

    診察時:言動

     診察全般を通しての印象も大切です。患者様の顔、目を見ないで診察・問診する医師は信頼できません。医師と患者様は対等な関係です。上から目線で決めつけた診察をする医師は避けたいものです。一般的に、医師はある程度の診断を想定しながら患者様に問診します。YesかNoでしか答えられない質問をする医師も好ましくはありません。診察中の患者様の質問に対して、具体的に且つ分かりやすく答えてくれる医師が望まれます。

    診察後:診断の説明

     通り一遍の診察で断定的な診断を下し、その説明をしない、或いは説明を求めても面倒臭そうな態度を示す医師は、次回から避けたいものです。どの専門家でも難しいことを分かり難く伝えることはできますが、たとえ難しいことでも、患者様に分かりやすく説明してくださる医師は、良い医師と言えます。

    診察後:処方薬の説明

     医師・薬剤師または病院の担当者が、診察後に、処方薬の説明を丁寧に分かりやすく説明してくださる医療機関は信頼できます。特に、患者様の処方薬に対するアレルギーの有無を、処方前に必ず尋ねられるかを注意されてください。

    セカンドオピニオン

     大きな病気の診断を受けた時は、セカンドオピニオンを求めてください。セカンドオピニオンを求めることは、患者様の権利です。信頼できる医師は、快く診療記録を出して、気持ち良くセカンドオピニオンの受診先に送り出してくれます。

    他の病院・医師への紹介状

     具合が悪い時、海外で最初に受診する医師は、一般医-ジェネラルドクターです。専門医の診断が必要であるのかどうかを的確に判断し、必要であればすぐに紹介状を出してくれる医師は良医です。自ら確たる治療法が見つからないにも関わらず、患者様を離そうとしない医師は気をつけてください。

    まとめ

     海外の病院・クリニック・医療機関を選ぶ場合、患者様が自ら医療従事者に近づくことで、得られるメリットが大きくなります。繰り返しになりますが、医療従事者と患者様は、対等の関係です。診療や治療に対する希望はもちろんのこと、診察時に必要な情報をできる限りオープンにすることが、医療機関との信頼関係を構築することに役立ちます。海外では何が起こるかわかりません。病気には縁がないと自信を持っている方でも、普段から万が一のことを考えておきたいものです。


    海外の病院を探すなら『世界どこでもドクター』

     海外で『あなたに最適な』病院をお探しの方は、【世界どこでもドクター】にご相談ください。【世界どこでもドクター】は、渡航者数の多い東アジア・東南アジアに加え、オセアニア・北米・中南米・ヨーロッパ諸国から中近東・アフリカに至るまで、世界各国の病院をご紹介いたしております。救急外来・総合内科・小児科・産婦人科・外科・整形外科・胃腸科・脳神経科・健康診断・眼科・耳鼻科・精神科・皮膚科・美容科・泌尿器科・中医漢方など、あらゆる診療科目に対応し、患者様が症状に適した医療機関に受診頂けますよう努めております。日本国内の皆様へは、海外滞在時の必要な時に備えて、渡航先の医療情報を提供しております。

    世界どこでもドクター
    『海外医療のコンビニ』として、全てのご相談に真摯に答えます。

    社名 JAPAN MEDICAL ASSITANCE
    ブランド名 世界どこでもドクター
    メール
    『ご相談窓口』
    info@sekaidr.com
    対応地域 世界どこでも
    事業内容 海外医療のコーディネート:医療通訳・医療通訳・医療アシスタンス全般
    ウェブサイト https://sekaidr.com/
    事業理念 『海外医療のコンビニ』として、
    全てのご相談に真摯に答えられる医療アシスタンス