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南半球でのインフルエンザ流行状況

南半球は冬期に入っており、南アフリカや南米でインフルエンザの流行がはじまっています(WHO 2018-7-9)。ウイルスの種類はA(H1N1)が多く検出されています。オーストラリアやニュージーランドでは患者数の増加がみら […]

南米ベネズエラで麻疹、ジフテリアの流行が拡大

ベネズエラは近年、石油生産量の低下などで経済危機に陥っており、国内の感染症対策が大きく停滞しています。この影響で麻疹、ジフテリア、マラリアの患者数が急増しています(外務省安全センター情報 2018-7-5)。とくに麻疹は […]

【広域情報】薬剤耐性(AMR)について

●薬剤耐性(AMR)とは,抗菌薬(抗生物質,抗生剤)が効きにくくなる,または効かなくなることです。耐性菌が世界中で増え,一部の感染症では従来の薬では治らない,治りにくい場合が生じています。 ●薬剤耐性(AMR)の拡大を防 […]

米国CDCがベネズエラへの不急不要の渡航を避けるよう勧告

南米のベネズエラでは経済の低迷などにより保健医療システムが正常に稼働していない状況が続いています。このため、今年になり麻疹、ジフテリア、マラリアなど感染症の流行が全土で拡大しています。こうした状況を考慮し、米国CDCはベ […]

インフルエンザの流行への注意喚起-アメリカ大陸

2018年4月30日付で、南半球がインフルエンザの流行期に入ることにより、汎米保健機構(PAHO)はインフルエンザに注意するように呼びかけています。 アメリカ大陸におけるインフルエンザの発生状況の概要  汎米保健機構/世 […]

ジカウイルスの精液中における感染性

米国CDCの報告によれば、ジカウイルスを発病した184人の男性を調査したところ、多くの患者から発病3か月後まで、精液中にウイルスのRNAが検出されました。しかし、ウイルスの感染性は、発病して1か月後には消失していました( […]

世界の麻疹(はしか)流行状況

日本では3月末から沖縄県で麻疹の患者数が増加し、4月23日までにその数は70人近くになっています。愛知県名古屋市でも、沖縄訪問後に麻疹を発病した患者から二次感染がおきている模様です。今回の沖縄県での流行は、台湾からの旅行 […]

ジフテリアの流行状況-アメリカ大陸(更新)

 2018年4月16日付で、汎米保健機関(PAHO)より、ジフテリアの発生状況についての情報が更新されました。 アメリカ大陸におけるジフテリアの発生状況の概要  2017年に、アメリカ大陸地域では、ブラジル、ドミニカ共和 […]

麻しんの発生状況-アメリカ大陸

2018年4月6日付で、汎米保健機構(PAHO)によって、麻しんの発生状況の情報が更新されました。昨年、ヨーロッパでの麻しん患者の報告が急増したことを踏まえて、(アメリカ大陸地域でも)人々を麻しんと風しんから防ぐために、 […]

●ジカウイルス感染による新生児の障害発生率は7%

南米のフランス領ギアナなどで2016年に行われた調査によれば、546人の妊婦がジカウイルスに感染し、このうち39人(7%)の妊婦が出産した新生児に神経系や眼の障害が確認されました(New England Journal […]