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東南アジアでのデング熱流行状況

2018年7月6日

東南アジアの多くの国は雨季を迎えており、デング熱の流行時期に入っています。今年はカンボジアで例年より患者数が増えていますが、マレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピンでは例年よりも少なくなっています(WHO西太平洋 2018-6-7)。これから本格的な雨季になるため、東南アジアに滞在する際は蚊に刺されない対策をとるようにしましょう。