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タイやシンガポールなど海外で急病になったら【世界どこでもドクター】に相談を~海外で注意すべき感染症~

海外で注意すべき感染症とは~タイ・シンガポールを旅行する前にチェック~

海外で注意すべき感染症とは~タイ・シンガポールを旅行する前にチェック~

海外旅行する際は、事前に厚生労働省検疫所の情報サイト「FORTH」をチェックしておきましょう。渡航先を選択することで、その国で流行している感染症を知ることができます。

例えば、アジアリゾートとして日本人からも人気が高いアジア地域では、タイでチクングニア熱・デング熱・マラリア・狂犬病、シンガポールでA型肝炎・腸炎ビブリオ・コレラ・腸チフス・細菌性赤痢などの感染症に注意が必要です。

これらの国を訪れる前に、日本でA型肝炎・マラリア・破傷風などの予防接種を受けておくことをおすすめします。

先進国でも感染症に注意

アメリカやヨーロッパなどの先進国でも、様々な感染症に注意が必要です。ヨーロッパの北部・西部では草原や森林でのダニ媒介性脳炎、ノロウイルス、麻しんに注意しましょう。アメリカの多くの地域では、夏から秋にかけて蚊によるウエストナイル熱の発生も報告されております。

また、ニューヨークの北東部ではライム病、西部と大平原地帯ではQ熱、西部の山岳地帯ではダニ媒介性回帰熱、西部と南西部の農村部ではハンタウイルス肺症候群に注意が必要です。都市部の近くにも様々な野生動物が生息しており、狂犬病に感染した野生動物の報告もあるため、野犬や野良猫などはもちろん、野生動物に手を出さないよう気をつけてください。

海外で急病になったら【世界どこでもドクター】に相談を

海外で急病になったら【世界どこでもドクター】に相談を

タイやシンガポールなど海外で急病になったら、日本語で対応可能な病院を検索することができる【世界どこでもドクター】にご相談ください。

【世界どこでもドクター】では世界各地の医療アシスタントを通じ、海外で流行している感染症などの最新医療情報や健康情報の把握に努めております。

海外の感染症は日本にはないものが多く、ほとんどの方が現地で初めて発病します。言葉も習慣も違う海外で急病になったら、どうやって対処すればいいのか困ってしまうでしょう。また、症状からどの科を受診するのかわからないこともあるかと思います。

【世界どこでもドクター】では、患者様に最適な医療機関を受診いただけるよう、日本語受付スタッフが病状に適した医療機関をご案内いたしますのでご安心ください。英語が公用語でないタイやシンガポールの国々でも、【世界どこでもドクター】が受診をサポートいたします。海外で急病になった時は、【世界どこでもドクター】にお任せください。

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海外で急病になった場合は【世界どこでもドクター】にご相談ください

会社名 JAPAN MEDICAL ASSITANCE
ブランド名 世界どこでもドクター
メール info@sekaidr.com
主な地域 香港 / マカオ / 台湾 / その他、世界どこでも
主なサービス 医療アシスタンス:通訳 / ホテル往診(訪問診療)
URL https://sekaidr.com/

創業者プロフィール

名前 高木毅
業界歴

海外医療9年目

合計64,800件の電話対応

経歴

名古屋市生まれ 垂井町(岐阜県)育ち

滝高校(愛知県)卒業後、政治家になり日本を変えたいと志し渡米

ワシントン アメリカン大学「国際関係学部(国際政経)」学士

中国に移住

遼寧省の日系病院で、医療通訳(中国語/英語)

香港に移住

医療アシスタンス会社を設立して独立

EU圏(ルーマニア)で起業ビザ取得 ヨーロッパ拠点設立

資格

医療通訳士『英語』『中国語』

赤十字救急法救急員 JRCS Basic First Aider

 

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